私の知っているパチンコ依存症の人の結末は、

私の知っているパチンコ依存症の人の結末は、

私は、学生時代パチンコ店に頼み込んで

アルバイトをさせてもらうほどのパチンコ好きでした。

少しの時間でも、パチンコ店にいたい。

パチンコに関わっていたい。

もちろん打つ前提の考えでした。

dedama

そんな気持ちを持っていましたから、

学生時代借りていたアパートに帰ることなどほとんど無く、

パチンコ店の2階に住み込み状態でした。

その当事の店員は、

身元が・・

的な方がいっぱい。

「わけあり」の方もたくさんいました。

そんな中で、それはそれは楽しく生活したことを思い出します。

 

そんな生活をしてはいましたが、

よく休憩時間に決まった定食屋さんへ足を運びました。

そこのオヤジさんは、パチンコ好き。

知り合ったのも、パチンコ店。

 

そこの「からあげ定食」がとても美味しくて、

いつもからあげ大盛り。ごはん特盛りのサービスをしてくれました。

 

そんな定食のオヤジから、

「15,000円double exclamation

「これだけ払えば、いつでもメシ食いに来てもいいぞdouble exclamation

「一日3食でも、5食でもdouble exclamation

って言ってもらい、

大喜びしました。

 

何ヶ月か、本当にお世話になりました。

 

ある日、

店に行くと、

開いていない・・

次の日も・・

そのまた次の日も・・

 

パチンコ屋の情報網はすごいもので、

あっという間に理由がわかりました。

 

パチンコにはまりすぎて、借金。借金。借金。

結果、家と、店を手放すことに。

離婚までしたそうです。

 

その当時は、他人事。

「あのオヤジ。好きだったんだけどな~」くらいの・・

 

でも、私にも危うく同じ状況がおとずれるところでした。

 

依存症は、自分で気づくことがまず難しいと思います。

自分は依存症じゃない!

なんて思っていると、あれよあれよというまに

破産double exclamation
ということになりかねません。

また、依存症からの脱出も、なかなか自分ひとりの意思では出来ません。

サポートあってこそ出来ることだと思います。

人生に失敗する前に、

パチンコ依存症からの脱出を図ってみてはいかがでしょう?

↓ ↓ ↓

パチンコ依存症を脱出する方法

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